大阪・泉州の老舗お取り寄せ 利休の郷の「いせや」の水茄子漬け

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素材の味を活かす為に、いせやでは低塩にこだわっております。甘味のある素材はより甘く、歯ごたえのある素材はより歯ぎれよく、を大事にしています。

本来、低塩は漬物の特徴である「保存」「歯切れの良さ」に不向きなのですが、素材ごとに塩の濃さを変え、気温・室温の変化に合わせて重石の重さや、漬ける期間(時間)を変えることで、低塩のデメリットを解消しています。

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原菜は味の8割とも言われるほど、漬物作りにとって原菜選びは大切なプロセスです。その原菜の良さを最大限に引き出すために必要な、磨かれた技術が残りの2割と考えます。

いせやでは、完全手作業にて漬け込みを行い、原菜の鮮度を保ち素材の味を活かすために、原菜の殺菌・洗浄を徹底して行います。完全手作業でおこなうため、原菜の状態を目で確認しながらきめ細かい扱いが可能です。

最後に、漬物は大きく分けて、2つに分かれます。


1.浅漬

原菜を漬け、10日〜15日で販売される漬物のこと。原菜の味を生かし、色が鮮やかで美しいのが特徴です。


2.古漬

原菜を漬け、1か月〜1年間(梅干を除く)で販売される漬物のこと。乳酸発酵させ、酸味と旨味を併せ持った味が特徴。
それぞれの味わいがあり、浅漬は原菜の特徴を生かした色・香りの良さ、古漬は乳酸発酵させたまろやかな味と独特の美しさがあります。
1ヶ月で販売、6ヶ月で販売、1年で販売、それぞれ漬けてから販売までの時期を最初に決め、それぞれを塩分により細かく調整します。
それぞれの漬け方によって、違った原菜の味が生きております。
いせやの漬物ををぜひお楽しみください。